~家族に咲顔を、住まいに想い出を~
リフォームは、家を直すことではありません。そこに暮らす人の時間を、もう一度紡ぎ直すこと。150年、桶庄が大切にしてきた想いを、ここに記します。
MORE LIVING の「LIVING」は、居住空間の意味ではありません。「生命を与える/生きている」という想いを込めています。目指すのは家を新しくすることではなく、住まいに新しい命を吹き込み、そこで暮らす人の時間を、もう一度生き生きと紡ぎ直すこと。ブランド名は、人と人の想いを未来へ繋ぐ、私たちの祈りの言葉です。
図面にも、見積書にも載らないもの。打ち合わせのなかで生まれるお客様とのやり取り、職人(パートナーズ)さんの真心、完成した日の家族の咲顔。私たちは、その「見えないもの」こそ、いちばん大切にしたいと考えています。
モアリビングは「施工業者」ではなく、暮らしの“かかりつけ”として選ばれてきました。お客様の声から見えた、選ばれる理由があります。
仕事を頼むのではなく、判断を委ねられる。価格やデザインよりも上位にある、いちばんの価値です。
「すぐ動いてくれる」。その速さこそが、誠実さの可視化であり、信頼の正体だと考えています。
売らない判断が、信頼を積み上げる。無理のない、正直な提案をお約束します。
「工事はイベント、お付き合いは日常」。完成してからが、私たちの役割の始まりです。
モアリビングは「会社」ではなく、担当者・職人ひとりひとりの集まりとして記憶されています。
地域インフラとして、世代を超えた信頼。累計100,000件、デザイン賞18年連続受賞の実績。
困った時に、思い出してもらえる存在へ。3つの約束を、日々大切にしています。
提案の前に、まずお話を聞かせてください。困りごとの本当の理由から、一緒に考えます。
一度きりの工事ではなく、長く続くお付き合いを、ひとつずつ重ねていきます。
引き渡しは、ゴールではなくスタート。暮らしに、ずっと寄り添い続けます。
バス旅行・見学会・ウォークラリー。工事の後も、イベントでつながり続けます。
プランの共創、手書きのメッセージ、現場体験。つくる過程そのものを大切に。
竣工後のビフォー・アフターを、地域とつながるイベントで分かち合います。
「私たち」とは、従業員、お客様、ご家族、協力業者、地域社会、そしてこれから出会う人まで――桶庄と関わる、すべての人々のこと。一人ひとりの幸せが、めぐり、広がっていく。それが、桶庄の経営理念「善循環」です。
「売る」より「聞く」。見積り無料・しつこい営業はいたしません。困ったときに、まず相談できる存在でありたい。