「リフォーム(機能的価値)」と「リノベーション(情緒的価値)」の2入口について、レイアウト4案を比較(社内検討用)。現行TOPは案Aがベースです。
2つの価値を完全に対等・同格で提示。左右対称で迷いが少なく、第一印象で「2入口」と直感的に伝わる。PCで最も収まりが良い。
スマホでは縦積みで「上=主/下=従」の上下関係が生まれる。各パネルの情報量が限られる。
横長帯で写真を大きく使え、世界観・情緒を伝えやすい。PC・スマホで見え方が崩れにくく一貫。
2段目(リノベ)がファーストビュー外に隠れやすい。上段が有利になりがちで対等感は案Aに劣る。
1画面に集約。片方ずつ大きく見せられ、情報量を多く載せられる。スマホでも省スペース。(上のタブは実際に切替可)
タブ裏の存在に気づかれにくく対等性が弱まる。初期表示=優先度の判断が必要。高齢層にタブUIが伝わりづらい可能性。
用語の違いが分からない層も、状況(困りごと)から直感的に選べる。「まず相談」価値と親和。
写真より問いかけが主役になり第一印象は弱まる。質問文コピーの巧拙に依存。
| 案 | 2入口の対等性 | 写真・世界観 | スマホ適性 | 分かりやすさ |
|---|---|---|---|---|
| A 左右2分割 | ◎ | ○ | △ | ◎ |
| B 上下2段 | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| C タブ切替 | △ | ◎ | ◎ | △ |
| D 質問分岐 | ◎ | △ | ○ | ◎ |
推奨:PCの収まりとブランド対等性なら A/情緒・写真訴求なら B/用語が分からない層への配慮なら D(A+Dのハイブリッド=上部に質問・下部に2パネルも有効)。